サン工房写の理念
写真の”真”の力で豊かな写真づくりをしたい
写真の”真”の力で生命(いのち)の力になれる写真づくりをしたい
写真の”真”の力で世界を変える写真づくりをしたい
サン工房写のコンセプト
ふぉとぎふと(自分にしかできないこと)
自分に何ができるだろう、、、〜自分にしかできないことになる
……らしさ
笑った顔、泣いた顔、緊張した顔、
それらはすべてその子らしい仕草と考えます。
そのらしさこそがその子にしかない それこそがかけがえのないこと、愛おしさであります。
私はそんなことを思いながらシャッターを切っています。
私はガンになって社会から見放されカメラマンはもちろん社会復帰すらできないと思っていました。
そんな中でも自分にできることはなんだろうと真剣に考え向き合ってきました。
ふぉとぎふとチルドレン〜病気、障害と闘う子や、親を亡くした子たちへ記念写真を贈る(ボランティア活動)〜
を立ち上げ自分のペースですが自分なりに行動してきました。
障害があっても親がいないとかハンディキャップを背負っていてもその子たちにしかできないことが必ずある
そしてそういう子たちが活躍できる社会になって社会も必要とする未来が必ずくることを願って
写真の真の力がその子たちの力になればと願い写真を贈り(ふぉとぎふと)ます。
それこそが自分にしかできないことだと思っています。
*サン工房写での記念撮影での売上の一部を“ふぉとぎふとチルドレン”の運営費用にお役立ちさせていただきます。
